自動翻訳・熟考は人間のように考えて翻訳する新しい自動翻訳。 特許・医学・バイオ・化学・IT・機械など技術文書の効率化・翻訳コスト削減を実現します。

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「熟考」を導入して以来、すこぶる効率的となりました。
アキュフィックス欧米の"Heart Rhythm Society"及び "International Heart & Lung Transplantation Society"のBasic Science部門の正会員に所属している関係上、学会誌のEditorより文献のReviewerとして、年2回ほどその役割を受けることがあります。
特に、心肺移植後のウイルス感染(メガロウイルス、ヘルペス等)、介在する微生物感染及び生体拒絶反応に関連した生物分子化学からImmunological aspect或いは移植後の予後のフォローアップに薬物処方上、薬理学的なアプローチの考察が要求されます。
その上、同年間における関連学会の文献を含めた検索結果をも概要資料としてまとめることになります。
その作業には、少なくとも80報以上の文献が集められ、その概要のまとめ作業を短期間(ほぼ1週間以内)に行わなければなりません。さらに、概要として項目別に文脈を整理する作業が加わるのです。
このような場合、その量は、ほぼ6,000語(A4用紙15−20ページ)分の邦文・英文の論文形式とするわけです。
しかし、ロゼッタの「熟考」を導入して以来、一般的には、まず全体を邦文体にまとめ、すべてを「熟考」の「自動翻訳」で下訳することで、翻訳作業および訂正作業がすこぶる効率的となり、早期期間(ほぼ1日)に目的資料を作成することができるようになりました。
最近は、自分で作成した英文の経営戦略資料或いは医薬品開発の沿革(ほぼ6,000語−10,000語、A4用紙15−40ページ)に「熟考」を活用して、全文の補強用として応用しています。この方法で資料の作成を行うので、指定期日内に作成が可能となり、当初は有難くない作業であったのが、時間的なゆとりを感じるようになり、Reviewerの作業を含めて、これらの仕事の依頼を断る事由がなくなったのはうれしい誤算となりました。
他部門の関連文献の場合、斜め読みを行っていた文献検索でも、最近ではIntroductionを基に概要把握が早くでき、文献紹介用のReviewに活用しています。
内容は、全くの優れものでありながら、個人用としても価格の面で負担とならないことが頼もしい武器であり、医学会の諸先輩に限らず、医薬品・医療機器分野の友人諸氏にも広く勧めている近況です。

アキュフィックス研究所副社長 薬学博士 福元守様

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